◇2021年7月『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◆『住民と自治』の主な記事

◆直言 公務労働に「正規」も「非正規」もありません─自治体労働者の誇り─ 荒田 功

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第13回 新型コロナ禍と女性 片岡佳美

●特集● 自立分散型再生可能エネルギーをめざして

  • 自律的に自立した地方都市モデルに向けたネットワークの組み替えと再生可能エネルギー 山本達也
  • 西粟倉村の地域資源の利活用と循環型地域経済─「自然エネルギー社会」構築の課題について─ 井内尚樹
  • 北海道における雪氷冷熱利用の可能性 山形 定
  • 地域資源とエネルギー創出、地域経済・産業を結び付けて─ソーラーシェアリングと木質バイオマスの挑戦 小山田大和
  • インタビュー 自治体によるエネルギーの地産地消事業─群馬県中之条町 山本政雄/聞き手:傘木宏夫

●特別企画● 豪雪と異常気象

  • 2020-2021豪雪断章─北陸から 本誌編集部
  • 住民の理解があってこそできる長野県栄村の豪雪対策 高橋真太郎
  • パリ協定と1.5℃特別報告書 寺尾 徹
  • 第63回自治体学校案内

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◆「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(70)

・2021年7月号『住民と自治』のここを読む

・2021年度香川県予算を読む(下) 田村彰紀

・いいかげん地域学(その88)~室本の麹(こうじ) 佐藤孝治

◇2021年6月号『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◆2021年6月号『住民と自治』の主な記事

◆直言 日本女性総ぐるみ集会と全国パレードのすすめ~ジェンダー平等の実現は、最大の国民的課題~ 渡辺繁博

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第12回 コロナ禍と復興災害 塩崎賢明

●特集● 「排除」から「共生」へ─外国人の人権状況と課題

  • 年越し支援・コロナ被害相談村から見た外国人労働者の人権状況 指宿昭一
  • 外国籍住民の受け入れと基礎自治体─自治体だからこそできることに立ち戻る 丹野清人
  • 日系ブラジル人の労働・くらしの実態と支援の課題─島根県出雲市を例に─ 植木 洋
  • 外国人労働者の子どもたちの学習権の現状と支援 野元弘幸
  • 災害時における外国人対応 田村太郎
  • 「大阪都構想」住民投票と市民グループ〈みんなで住民投票!〉 小野潤子
  • 大津市における会計管理業務の民間委託中止について 山口 剛
  • 第63回自治体学校案内

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◆かがわ自治研「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(69)

・2021年6月号『住民と自治』のここを読む

・2021年度香川県予算を読む(中) 田村彰紀

・いいかげん地域学(その87)~応神天皇の行幸 佐藤孝治

◇2021年5月号『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◆『住民と自治』の主な記事

◆直言 国民のいのちを守るため、病床と医療スタッフを増やすべき 増田 勝

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第11回 コロナ禍の先に─新しい観光に向けて 堀田祐三子

●特集● デジタル社会の陥穽と自治・くらし

  • スーパーシティによるデジタル化は市民と公共、企業の関係をどう作り替えるのか 中山 徹
  • 自治体のデジタル化と地方自治 本多滝夫
  • デジタル社会におけるプライバシー権の再生 根森 健
  • 自治体の「デジタル化」で、行政の現場では何が起きるか 久保貴裕
  • 横浜市におけるデジタル化の動きについて 水野 博
  • スーパーシティを目指す浜松市─自治体の在り方は住民が決めるもの─ 良知信一

●特別企画● 東日本大震災10年③

  • 福島第一原発災害 ─プロセス・プランニングから見た復興の現状と課題 鈴木 浩

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◆「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(68)

・2021年5月号『住民と自治』のここを読む

・2021年度香川県予算を読む(上) 田村彰紀

・いいかげん地域学(その86)~保井コノ博士 佐藤孝治

◇2021年4月号『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◆『住民と自治』の主な記事

●直言●格差・分断を許さず憲法をいかす国政と地方自治を 桜井眞吾

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第10回 コロナ禍における中小商工業者の困難と直接支援策 宮津友多

●特集● 全世代型社会保障検討会議最終報告を読む

  • 全世代型社会保障改革が目指す「自助・共助・公助」型社会保障の本音 芝田英昭
  • 全世代型社会保障改革と医療、予防・介護 鶴田禎人
  • 多様化するライフスタイルと年金問題 畠中 亨
  • 全世代型社会保障改革における少子化対策の位置づけと課題 村田隆史
  • 高齢者を手始めに雇用を切り崩す「生涯現役社会」─全世代型社会保障の検討課題に労働を据えた意図と対抗軸 濵畑芳和

●特別企画● 東日本大震災10年②

  • 東日本大震災における居住確保支援の現状と課題 遠州尋美
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◆かがわ自治研「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(67)

・2021年4月号『住民と自治』のここを読む

・新型コロナ対策と地方自治体の財政(下/完) 田村彰紀

・いいかげん地域学(その85)~観音寺・青塚古墳 佐藤孝治

◇2021年3月『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします/

◆『住民と自治』の主な記事

●直言●地方議会の懲罰と多数派による少数派の抑圧 榊原秀訓

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第9回 「死にたくないけど死んでしまう」貧困非常事態宣言発令中!─コロナをきっかけに露呈した社会の歪みに対峙してきた現場から 瀬戸大作

●特別企画● 東日本大震災10年①

  • 座談会 復興 道半ば─復興10年の現実とこれからの課題 井上博夫/桒田但馬/遠州尋美/西田奈保子/鈴木 浩
  • 私の震災復興─岩手・宮城・福島から 千葉雄生/中村 光/福島かずえ/及川幸子/中島 孝/吉田恵子

●特集● 2021年度政府予算案と地方行財政の論点

  • コロナ禍の補正予算と2021年度地方財政対策 平岡和久
  • 2021年度予算政府案の問題点 梅原英治
  • 富裕税の創設を 醍醐 聰

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◆「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(66)

]・2021年3月号『住民と自治』のここを読む

・新型コロナ対策と地方自治体の財政(中) 田村彰紀

・いいかげん地域学(その84)~平清盛と讃岐・松王小児 佐藤孝治

◇2021年2月『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◆『住民と自治』の主な記事

◆新春対談 コロナ禍のもとで地方自治の未来をひらくために 片山善博×岡田知弘

◆直言 大阪都構想、否決後の動き 中山 徹

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第8回 少人数学級実現、消費税減税の雇用、経済効果─ポストコロナの経済社会を考える 有働正治

●特集● 公務員人事と民主主義の危機

  • 公務員人事と民主主義 晴山一穂
  • 自治体職員制度と民主主義の危機─その経緯と課題 黒田兼一
  • 教育公務員人事と民主主義─七生養護学校「こころとからだの学習」裁判が示したもの 荒井文昭
  • 大阪維新政治による人事支配と管理強化とのたたかい 有田洋明

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◆「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(65)

・2021年2月『住民と自治』のここを読む

・新型コロナ対策と地方自治体の財政(上) 田村彰紀

・いいかげん地域学(その83)~吉原椀貸塚古墳  佐藤孝治

あけましておめでとうございます

◇2021年1月『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◆2021年1月『住民と自治』の主な記事

◆新年のごあいさつ 「アベ政治」を一掃し、今こそ人の命を大切にする「公共」の再生を 岡田知弘

◆直言 辺野古争訟、地方自治への絶望を希望へ 白藤博行

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第7回 医療・福祉拡充は雇用・経済発展の力─国と自治体に見る 有働正治

●特集● コロナ禍における保育所の役割

  • コロナ禍と保育 藤井伸生
  • すすむ公立保育所民営化と公の役割 杉山隆一
  • 保育をめぐる困難と課題─保育労働者の処遇から 蓑輪明子
  • いま、公立保育所では─新型コロナ感染症対策で見えてきたもの─ 武藤貴子
  • コロナ禍の中の民間保育園─低すぎる保育所最低基準 乾 みや子
  • 保育現場の声を要求にして市へ要望書─横浜保問協の取り組み 横浜保育問題協議会
  • コロナ禍の中での保育所の役割─兵庫県の保育現場から考える 増田百代
  • Zoom開催 第25回全国小さくても輝く自治体フォーラム報告 平岡和久

◆2021年1月「月報」の記事

・新年のごあいさつ 理事長 田村彰紀

・新聞に見る地域寸描

・2021年1月号『住民と自治』のここを読む

・いいかげん地域学(82)~天満宮と丑(牛) 佐藤孝治

◇2020年12月号『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第6回 コロナ禍で明らかになった地域医療の危機 長友薫輝

●特集● 図書館の未来を考える─住民自治と図書館の役割

  • 図書館法70年─住民自治による追求 松岡 要
  • 地域の資料・情報センターとしての図書館へ 福島幸宏
  • フィンランドとノルウェーの公共図書館における革新 小泉公乃
  • 住民参加の図書館づくり、図書館運営 山本健慈
  • 市民との協働から考える図書館の役割 末次健太郎
  • 映画『パブリック 図書館の奇跡』を観る 相宗大督
  • 図書館で働く非正規労働者の実態と改善課題 松崎真介
  • 「住民のいのちと健康を守るのが使命」と、病院長と首長が一致─新型コロナウイルス対応と課題で14自治体病院を訪問し懇談 長平 弘

◆自治体のカジノ誘致を問う

  • 崩壊するIRカジノの幻想 鳥畑与一
  • 横浜燃ゆ─カジノ阻止 闘いの最前線から─ 岡田 尚

◇「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(63)

・2020年12月号『住民と自治』のここを読む

・いいかげん地域学(その81)~安戸池は潟湖です 佐藤孝治

◇2020年11月『住民と自治』&香川自治研「月報」をお届けします

◇『住民と自治』の主な記事

●連続企画●「新型コロナ」から日本の社会を考える 第5回 危機状況で明確になった議会の課題-二極化した議会の動向を考える- 江藤俊昭

●特集● 地方再生と第2期地方創生総合戦略─維持可能な自治体を考える

対抗軸は、住民自治による地域社会の復活・振興 第1期地方創生の現実と第2期の課題 保母武彦

  • オーストリア山岳農村の創生に学ぶ 石倉 研
  • 第1期地方創生とは何だったのか─静岡県に見る「地方創生」の現実 川瀬憲子
  • 汚れた「水の都・三島」を再生 「グラウンドワーク三島」のノウハウ 渡辺豊博
  • 認知症の人とともに築く総活躍のまち御坊市 鈴木裕範
  • 小さな町の少子化への挑戦─教訓と、今、抱えている課題 森藤政憲
  • 小規模多機能自治による住民主体のまちづくり~雲南市の地域自主組織~ 大谷吾郎
  • 北海道東川町の総合的な町づくりとその教訓 守屋貴司
  • ◆シリーズ 第32次地方制度調査会答申を読み解く 第3回 第32次地方制度調査会答申における「公共私の連携」 門脇美恵
  • 新市庁舎の建設を問うた垂水市の住民投票 上田道明
  • 「生産性向上」で介護の質は守れるのか─全世代型社会保障検討会議のねらい 濵畑芳和
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  • ◇「月報」の記事
  • 新聞に見る地域寸描(62)
  • 2020年11月号『住民と自治』のここを読む
  • いいかげん地域学(その80)~大阪城と大坂城 佐藤孝治

◇2020年10月『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◆『住民と自治』の主な記事

●特集● 新型コロナと自治体─コロナ禍が問う自治体の公共性

  • 新型コロナ対策と自治体財政 平岡和久
  • 新型コロナウイルス感染症への創意工夫をこらした世田谷区の挑戦 保坂展人
  • 新型コロナウイルス感染症への和歌山県の対応 「これまで」と「これから」 高田由一
  • 自治体の新型コロナ施策 ●地方紙ニュース等から
  • 新型コロナウイルス禍と公教育の課題 中嶋哲彦
  • 新型コロナと自治体─保健所の統廃合がもたらした現実と今後の課題 亀岡照子
  • コロナ禍における社会福祉経営の実態から自治体行政の役割を考える 茨木範宏
  • 「新型コロナウイルス京都フォーラム」YouTubeからの発信 池田 豊
  • シリーズ 第32次地方制度調査会答申を読み解く 第2回 広域連携 本多滝夫

ヘイトクライムを越えて ─川崎市ヘイトスピーチ禁止条例─

  • 全国初、罰則付きルールによって、ようやく差別と向き合い始めた行政 石橋 学
  • 「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」の意義と課題 神原 元
  • あらためて「大阪都構想」を斬る─2度目の住民投票を前にして 山田 明

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「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(61)

・2020年10月号『住民と自治』のここを読む

・いいかげん地域学(79)~高松・峰山という山はどこ? (佐藤孝治)