🔶🔶2026年8月『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

🔶🔶『住民と自治』の主な記事

特集Ⅰ 公共交通・地域交通の未来─多様な地域を失わないために

  • 廃線問題から考える公共交通の現状と論点ー国の責務と自治体の役割 桜井 徹
  • 廃線の危機に立ち向かう
    ─地域エゴを利用した自治体分断による廃線への対処について 風呂本武典
  • 「マイナスの社会実験」から社会的投資へ
    ─福井「えちぜん鉄道」の軌跡 伊東尋志
  • 地域公共交通の危機と「共創」によるリ・デザイン 野村 実
  • 交通税について考える─滋賀県における検討状況から 瓜生昌弘

特集Ⅱ 障害者をめぐる課題と自治体の役割を考える

  • 人間を優生・劣生で差別的に区分することを否定する
    ー日本国憲法の基本原則を無視した法律に基づく行為が教えていること 池上洋通
  • 「18歳の壁」と向き合う
    ー放課後等デイサービスの意義と卒業後の支援 穴見れいな
  • 障害福祉事業所の現状と課題
    ー「尊厳の保障」と「市場化」の狭間で自治体がなすべきこと 雨田信幸

第30回全国小さくても輝く自治体フォーラム㏌矢祭町─小さくても輝く町村づくりを学び、共に考える 田開寛太郎/朝岡幸彦/水谷利亮/平岡和久/吉川貴夫

*********************

🔶🔶「月報」の記事

●新聞に見る地域寸描(117)

●〔新〕世界の街角あっちこっち(47)

●いいかげん地域学(149)~高松藩家老木村黙老